2026/1/18 【汗について】
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この時期は、身体が冷えたりするので、汗をかく習慣というものが基本減ってきてしまうことが多いと思います!
そこで今回は先日上げさせていただいた、【温泉・サウナ】で体重が落ちることについてご紹介させていただきましたが、それと少し関係性がある、【汗】について深くご説明の方させて頂きたいと思います!
汗=脂肪が燃えているは勘違い❓
運動すると汗をかいて、【今日はたくさん汗かいたから瘦せた気がする!】

そんなふうに感じたことはありませんか?
でも実は、汗の量と脂肪が燃えた量はイコールではありません。
汗の正体は【体温を下げるための冷却装置】
脂肪を燃やしているサインではなく、身体が熱くなりすぎないように調整している反応なのです。
なぜ人は汗をかくの(・・?
人は【恒温動物】。
外の気温や運動量に関係なく、体温36~37℃に保とうとします。
【運動で体温が上がる】
↓
【脳がこのままだと危険と判断】
↓
【汗を出して、皮膚の表面で蒸発させて身体を冷やす】
これが汗の役割です。
汗をかきやすい人=瘦せやすい?🔥
汗をかきやすい人は【体温調節機能がしっかり働いている】という意味ではいい状態ですが、
【それだけでは瘦せやすい身体とは限りません。】
大切なのは
・【筋肉量】
・【血流】
・【基礎代謝】
これが整ってからこそ、脂肪は効率よくエネルギーとして使われます。
汗をかかない=代謝が悪いわけでわない✊
逆にあまり汗をかかなくても脂肪が燃えていないとは限りません。
運動強度が適切で、体温の上昇が穏やかな場合は汗が少なくても脂肪はしっかり使われています。
汗をかくことより【体を温められる体】を作ろう😲
大切なのは汗を出すことではなく、【熱を作れる身体を育てる】こと。
このカギを握るのが筋肉です。
筋肉は【体のストーブ】

鍛えるほど、何もしていない時間でも体温を作り、自然と消費カロリーが増えていきます。
まとめ
汗は【瘦せた証拠】ではなく、【体を守るための体温調節反応】
本当に瘦せやすい体をを作るためには、
・【筋肉をつける】
・【血液をよくする】
・【体を冷やさない生活をここるがける】
この積み重ねが、リバウンドしにくい体への近道です。
オアスタジオは【戸塚店】【藤沢店】【湘南台店】の3つの店舗ともは初回トレーニング体験・カウンセリング無料を実施しております!
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