2026/4/3【ホルモンと筋トレの関係・身体が変わる内側の仕組みとは❓】

こんにちは!オアスタジオパーソナルジムです!

オアスタジオは【戸塚】【藤沢湘南台の3店舗ございます!

今回は、【ホルモンと筋トレの関係について】ご紹介させていただきます!

■【ホルモンとは何か❓】

ホルモンとは、内分泌腺から分泌される生理活性物質であり、血流を介して標的組織に作用し、代謝・成長・回復などを調整します。

トレーニングにおいては【筋肥大】・【脂肪分解】・【回復】に深く関係します。

■【筋トレで分泌される主要ホルモン】

①【テストステロン

アンドロゲン(男性ホルモン)の代表

筋タンパク質合成を促進

・神経系の活性化→高出力発揮

👉高重量・コンパウンド種目で分泌促進

②【成長ホルモン】

下垂体前葉から分泌

脂肪分解+組織修復

・igf-1(インスリン様成長因子)を介して筋肥大に関与

👉短インターバル・高ボリュームで上昇

③【インスリン】

・膵臓β細胞から分泌

・同化作用を持つ重要なホルモン

・グルコースとアミノ酸の細胞内取り込み促進

👉トレ後の栄養摂取で活性化

④【コルチゾール】

副腎皮質ホルモン

異化作用=筋分解促進

👉長時間トレーニング・過度なストレスで増加

■【ストレス社会とホルモンバランス】

現代は慢性的にコルチゾールが高まりやすい環境です。

・【仕事のプレッシャー】

・【睡眠不足】

・【精神的ストレス】

これらは

👉テストステロン

👉回復力

に繋がります。

■【筋トレがホルモン環境を整える理由】

・【テストステロンの分泌促進

・【成長ホルモンの増加】

・【インスリン感受性の改善】

つまり、身体を変えるだけでなく、内臓泌環境そのものを改善する作用があります

■【重要なのは適切な刺激量】

ここで大事なのが【過負荷(オーバーロード)】

ただし、

・【適度なボリューム

・【回復を無視した頻度】

は逆に

👉コルチゾール優位

👉オーバートレーニング症候群

を引き起こします

■【まとめ】

筋トレは単なる運動ではなく、【ホルモンに介した生理学的適応】の連続です。

だからこそ

・【適切な負荷設定】

・【回復(睡眠・栄養)

・【ストレス管理】

これらを整える事で、身体はより効率的に変化していきます。

オアスタジオパーソナルジムは、【戸塚】【藤沢】【湘南台】の3店舗ございます!

3店舗とも、初回体験募集しておりますので、ぜひ一度、お問い合わせください!

トレーナー、一同心よりお待ちしております。

最後までお読みいただきありがとうございました!